おいしんぼうばんざい

おいしいものには目がないayukoとtenによる、食べものについて語るブログ
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宝泉の和菓子
ごぶさたしています。tenです。
私のうちから自転車で10分ほどのところに、
すごくおいしい和菓子処があります。
宝泉(ほうせん)というお店です。
昨年6月に初めて訪ねて以降、
何度か行ってみたので、
食べたものをいくつか紹介します。

まずは、わらび餅(950円)。



独特の口当たり、もちもちとした弾力感は、
他のわらび餅とは比べものにならないおいしさです!
ほのかな甘みも絶妙。

続いて、生菓子と抹茶のセット(840円)。



下の写真のように「今日の和菓子」がメニューと一緒に出されるので、
その中から選びます。
この日(2008年1月10日)は「松の雪」を選びました。



生菓子も甘さがちょうどよくて、すんごくおいしいです。
本当に上品な味。

こちらは、夏限定の冷やしぜんざい(たしか1050円でした)。



大粒の小豆とモチモチの白玉の相性は抜群。
素材そのものの味がきちんと引き出されていて、
もう一口もう一口とあっというまに食べてしまいます。

上の冷やしぜんざいのように、
秋の季節限定メニューで栗しるこというのがあったんですけど、
それを食べそびれたのが本っっ当に残念です。

宝泉は和菓子のおいしさもさることながら、
お店の雰囲気もかなりいいんです。

できれば平日の午前中に行ってみてください。
午前中だと他にお客さんがほとんどいないので、
すばらしい空間をひとりじめです。
早起きして朝ごはんを食べて、
10時半くらいに和菓子でおやつ、
なんてのもたまにはいいんじゃないでしょうか。

| ten | 和菓子 | 20:58 | comments(7) | trackbacks(21) |
鎌倉のRomi-Unie Confiture(ロミ・ユニ コンフィチュール)
お久しぶりです。tenです。
先月末に鎌倉に行った際、
Romi-Unie Confiture(ロミ・ユニ コンフィチュール)という
コンフィチュール(=ジャム)のお店に行ってきました。
そこで買ってきたジャムとシロップを紹介します。

まずはジャムを2種。



左側:Ananas-Passion(アナナス・パッション) 700円
奄美産パッションフルーツと
西表島産パイナップルのジャム(季節限定)。
こちらは両フルーツの甘みをうまく引き出している感じ。
パイナップルが粗めに仕上げてあり、それがまたいいです。
ただ、季節限定なのでもう販売は終わっているかも。
というか多分終わっています。

右側:Citron-Miel(シトロン・ミエル) 650円
レモンのミルクジャム。
レモンのすっぱさがミルクジャムのまろやかさに加わって、
とても爽やかな仕上がりです。
パンにも合ったしバニラアイスにも合いました。
これだけ食べてもまたうまい。

続いてはシロップ。



Tropique(トロピック) 700円
パッションフルーツとマンゴーのシロップ。
主にソーダ割にして飲みました。
超おいしい。
あとくちがとてもいいです。
それからバニラアイスにかけてもおいしかった。
そういえば店員さんは、
シーズンは過ぎたけどかき氷にもオススメと、
教えてくれました。
想像しただけでおいしい気分になれますね。


鎌倉という場所柄まだ二度しかお店に行ったことはないんですが、
このお店に行ったときの楽しさは二度ともすごかったです。
どれにするかなー、どれにするかなー、と、
棚の前をうろうろしまくりでした。
ビンを持っていって量り売りのジャムを買うこともできます。
次はビンを持って行こうと思います。
| ten | スイーツ | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
三合菴
tenです。本当にお久しぶりです。
8か月ほどサボっていました。
ごめんなさい。
軽く謝ったところでさっそくおいしいお店の紹介にまいります。

3月6日、3月13日と二週続けて、
三合菴というおそば屋さんに行ってきました。
二週続けて行ったのは、先週食べてとてもおいしかったから、
単純にまたすぐ食べに行きたくなったからでして。

それでは先週、今週と食べたものをご紹介します。
こちらは玉子焼き(680円)。


彼女と二人で行ったのですが、二皿に分けて持ってきてくれました。
こういう心遣いはうれしいですね。
出汁が効いていて、適度に甘みがあって、
大変おいしゅうございました。
特別最高にうまいってわけではないんですけど、
ほっとするうまさで、次への期待が高まります。

続いてこちらはそばがき(1050円)。


玉子焼きを食べ終わった後に、
絶妙のタイミングでテーブルへと運ばれてきました。
ふたを開けるとそばの香りが立ち上ってきて、
これがまた本当にいい香り。
ふるふるとしたそばがきを口へ運ぶと、
ふわふわもっちりのたまらない食感。
ついついにやけてしまう食べ物です。
もう一口、もう一口と食べていると、
あっという間になくなってしまいました。

そばがきを食べたところでせいろ(730円)を注文。


せいろは二週続けて食べたんですけど、やっぱりうまいです。
ズズッとすすって食べ終わった後、
あぁうまかったと思わず言ってしまいます。
思い出すとまた食べに行きたくなってきたなぁ。
ちなみにせいろのおかわりは680円。
ありがたいサービスです。

こちらは先週いただいた納豆そば(940円)。


こういうかきこんで食べるそばもおいしいんですよねぇ。
納豆という個性の強いものと合わさってもそばがいきてます。

三合菴は店員さんの対応もすばらしいです。
よく気が利きますし、それでいて決して過剰ではないサービス。
本当に居心地が良かったです。
普段はナカナカ行けないだけに
春休み中にもう一回行けたらいいなぁと思っています。
| ten | ごはんもの | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
bonne volonte(ボンボランテ)のパン
お久しぶりです。
2か月ぶりの更新になってしまいました。
今日はtenがお気に入りのパン屋さんを紹介します。

それは河原町通りの荒神口の交差点を少し南に下ったところにあるbonne volonte(ボンボランテ)というパン屋さんです。
外観はこぢんまりしてて、中に入るとケーキ屋さんみたいにパンがショーケースに並んでいて、まず見た目に好感を持ってしまうお店です。
食べる度に撮っておいた写真で、パンの紹介に参りましょう。


こちらはオレンジのクロワッサン(189円)。
クロワッサンは外がサクサクで中はふっくら。
オレンジの爽やかさと合ってます。


続いてブルーチーズとタマネギのパン(210円)。
ブルーチーズのしょっぱさがきいています。
パンの中にはくたくたになるまで炒められたたまねぎが。
たまねぎの甘さとチーズのしょっぱさのバランスがいいです。


左から上述のブルーチーズとタマネギのパン、チョコレートのクロワッサン(157円)、クリームパン(189円)です。
クリームパンはうまいうまいクリームがたっぷり詰まっている、
tenのお気に入りの一つです。


今度は左ヘーゼルナッツのサンライズ(189円)で、右がバター味の皮付きパン(157円)。
バター味の皮付きパンはバターがたっぷり染みてて、
齧り付けばジワーっとバターの風味が広がります。

どのパンにも言えることですが、基本となるパンの味がいいんです。
基本がしっかりしてるから、アレンジも見事に成功しています。
バター味の皮付きパンなどのシンプルなパンを食べたとき、
しみじみうまいパンだなぁと本当に思います。
パン好きの方に、是非オススメしたいパン屋さんです。
書いているとまた食べたくなってきました。
そういえば、シールに印刷されたキャラクターもいい味を出しています。
結構好きなので、密かにプッシュしておきましょう。

紹介URL:kyoto.so-name.info
| ten | その他 | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
ENTREE(アントレ)のケーキ
1ヶ月ぶりの投稿になりました。
tenです。
今回は千葉県にあるケーキ屋さんの紹介です。
そのケーキ屋さんの名前はENTREE(アントレ)。
3月に初めて食べ、そのときにとてもおいしいケーキだと思いました。
1ヶ月半ぶりに食べてもやはりおいしかった。
というわけで、紹介に参りましょう。


左がアンクロン(357円)で、右が魔法の林檎(420円)。

アンクロンはパッションフルーツを使ったケーキ。
上層部のパッションフルーツのムースは酸味が実にさわやか。
下層部もその味が引き立つよう、主張しすぎない甘みに仕上がって
います。
ショーケースにはパッションフルーツを作っている農家の方の名前も
ありました。
パティシエの方の良い素材と出会えたことへのうれしさ。
それをこちらも感じられるようなケーキでした。

魔法の林檎は、なんと12時間も煮た林檎が主役のケーキ。
ケーキといっても林檎はパイの上に乗っています。
その色からも分かるように、12時間も煮た林檎は本当に柔らかく、
トロッとした食感です。
煮詰められて、おいしさが凝縮されている感じです。
こんな食感だからこそ、パイと合わせることで全体のバランスが整って
より贅沢な味わいになっているように思いました。


アントレは置いてあるケーキの種類も多く、買う時にすんごく悩みます。
3月に行ったときも悩みましたが、今回もさんざん悩みました。
この悩む楽しみを味わいに、またアントレに足を運ぼうと思います。
紹介URL:ニナのケーキワールド
| ten | スイーツ | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
べこの乳発 会津の雪ヨーグルト
以前、どっちの料理ショーで、カツカレーの特選素材として紹介されているのを見て以来、ずっと気になっていたヨーグルトを試してみました。
その名も「べこの乳発 会津の雪ヨーグルト」。

福島県の会津中央乳業という会社が作っているものです。
どこで買えばいいのかわかんねえ、と思いネットで調べてみると、
成城石井で売っていました。
加糖タイプ、無糖タイプがあったので、一つずつ購入。



まずはしっかり味を確かめるために無糖タイプから。
…すごくなめらか。
まったり。
ヨーグルトのうまさが、しみじみと伝わってきます。
こんな濃いヨーグルト、初めて食べました。

続いて加糖タイプ。
無糖タイプのなめらかさそのままに、程よい甘さが加わって
こちらもうんまいです。
そこらへんの下手なデザートよりよっぽどおいしい!
さすが超濃厚ヨーグルト、会津の雪。

見た目もかわいらしいビン入りに紙製のふたで、
ちょっとした手土産にもよさそうです。
| ten | スイーツ | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
京きななのアイス
京きななに行ってきました。
京都の天然素材で作るアイスクリーム屋さんです。

食べたのは、できたてきなな(500円)と、きなな二種盛(600円)。

できたてきななは、お店でしか食べられない商品で、
アイスクリーム工房が店内にあるからこその味だそうです。
まずは一口。
口の中にきなこの風味が広がります。
…濃い。
きなこが好きな人にはたまらない味ですね。
口どけもとっってもなめらか。
このなめらかさと自然で深い甘みがあいまって、本当においしいです。

きなな二種盛は、一度冷凍させてアイスクリームらしくなった、きなな二種類(この日はプレーンと抹茶でした)。
それに、あんこ&白玉も添えられています。


なめらかさはできたてきななにかないませんが、
風味は失われていません。
まさにおいしいアイスクリーム、といった感じ。
抹茶のほろにがさとコクが程よくていいです。

初めて行かれる場合は、できたてきななをオススメします。
食べてみれば、工房併設のお店でしか出せないことに納得です。
また、他にパフェなどもあり人気です。

お店は祇園の石畳の通りにあります。
町屋が並んでいて京都らしさも楽しめますよ。
京きなな
| ten | スイーツ | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
はふうのハヤシライス
お昼にはふうに行ってきました。
以前母と姉が来たときに夕食で行ったお店。
お昼は高くないし、雑誌で見たハヤシライスがうまそうだったので、
彼女と二人出かけてきました。

こちらがハヤシライス(1050円)です。
こんな壺に入って、ハヤシさんはやって来ました。
このお店は特上和牛を使ったお料理で有名なのですが、
ハヤシライスにも切り落とし肉がふんだんに使われていて、
さらに柔らかくとろとろのたまねぎ、
うまみがぎゅっと凝縮された深い香りのデミグラスソースがあいまって、
まさにお昼のプチ贅沢にふさわしい味わい。
サラダとコーヒーが付いて1050円はお値打ちモノだと思いました。

まだ食べたことはないのですが、テイクアウトもできるカツサンド(1580円)にすごーく惹かれています。
ハヤシライスを食べながら、誰かが注文したテイクアウト用のカツサンドができるのをカウンター越しに見ていて、
「うまそうに見えすぎだ。」
と思わず言ってしまいそうなほど、おいしそうでした。
近いうちに試してみようと思っています。


ちょっと控えめで上品なお店構え。
京都らしい情緒も味わえます。
はふう
| ten | ごはんもの | 15:55 | comments(0) | trackbacks(1) |
手打ち蕎麦 かね井
先日、とてもおいしいおそば屋さんに行ってきました。
かね井というおそば屋さんです。
前々から行きたかったお店だったんですが、先日やっとこさ行くことができました。

そばを注文すると、先にそば茶とそば煎餅(チップス)が出てきました。
噛むとそばの香りがじんわりと広がる煎餅。
ちょっとしたサービスですが、そばへの期待がグングン高まります。

さて、注文したのは2品。

まずはざるそば(850円)。
薬味はねぎとわさびです。
わさびは自分で好きなだけおろすことができます。
麺は細く繊細できゅっとした印象。

もう見た目だけでもうまいと言い切れそうです。
早速そばをすすってみると、やっぱりうまい!
ずずずっとすするたびに、そばの香りで幸せな気分に。

もう一品は辛味大根おろしそば(1000円)。
そばの上にドドンと辛味大根が一山。


そばの中でも、おろしそばはかなり好きな部類に入りますが、実はおいしいおろしそばにはなかなかありつけません。
ここはどうだろう、と思いつつ一口。
鮮烈な辛味がそばと合わさり、文句なしの逸品。
ずっと口に残るような辛さではなくて、すーっと突き抜けていく辛さ。
そのせいで、もう一口、もう一口と箸がすすみます。
食べに来てよかった。

次回行ったときには、
粗挽きそばやあたたかいそばを食べてみたいです。

 
お店の中からは、小さなお庭が見えます。
外から差し込む光とやわらかい照明が落ち着ける空間を作り出していて、ゆっくりとそばを楽しむ環境が整っています。

(住所はこちら:京都市北区紫野東藤ノ森町11-1)
手打ち蕎麦 かね井
| ten | ごはんもの | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
進々堂でランチ
新しいお店というのは、得てして綺麗で気持ちが良いものですが、古いというのが価値になるようなお店もあります。

今日ランチを食べに行った喫茶店もそうでした。
進々堂という、京大近くに古くからあるお店だそうなんですが、とってもとってもレトロなんです。



それもそのはず、なんと1930年からあるというお店。
レンガ造りの外観は、風格があります。
そして、テーブルとイスもどっしりした木製。
人間国宝の黒田辰秋さんという方が作ったものだそうです。

古いのに、それが”古臭い”わけではないのがポイントですね。
雰囲気もあたたかくて、居心地が良いです。

もちろん老舗というからには、味も貫禄ありです。

こちらはブランチセット(780円)。
焼きたての香ばしいパンに、具の素材の味も引き立ちます。
サラダとミネストローネもシンプルでおいしい。


そして、自家製カレーライス(480円)。
とっても丁寧に作られた感のあるカレーです。
必要以上に辛くなく、とろっとしたたまねぎが良い感じ。

これだけ素朴なのにおいしいのは、直送の食材と自家製にこだわっているからでしょうか。
そして、学生が多いからなのか、とってもリーズナブルなお値段。
こんなとこで勉強でもしたら、知的になれそうな気がするわ(笑)

ところで私、昔から喫茶店というものが好きです。
カフェでもいいんだけど、あえて喫茶店と言いたい。
なんかちょっとレトロな感じで。
そして、そこで本読んだりぼーっとしたり、おしゃべりしたり。
そんなのがぴったりなように思えて、また行きたくなるお店でした。

隣がベーカリーでもあるので、パンやスコーンを買うこともできます。
(住所はこちら:京都市左京区百万遍京都大学北門前)
Yahoo!グルメにも紹介されています。→進々堂
| ayuko | ごはんもの | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
プロフィール
ayuko: 食べることに幸せを感じる女。24歳。
ayukoのラブリー貯金箱
ten: うまいものが大好きな謎の男。26歳。
天ブロ狗
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